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New Zealand&Art&京都 

京都祗園にあるcafe Greenがおもいのままに書く そんなブログ。

中国について ちょっと 調べてみました。

ちょっとひますぎたので、お客さんの話を元にいろいろしらべた結果をつづります。

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中国についてといっても

最近、訪日(インバウンド)する中国人。

いわば、富裕層です。

 

この富裕層でも、分類できるみたいで、気質も違うそうです。

日本で言うと関西、関東のひとがらといった感じ。

 

上海、北京、広州とにわかれるみたいですね。

 

今回は、クルーズ船で来る中国人についてです。

富裕層はたしかなんですが、 中国で働いてる、日本人にきくと、

富裕層でも下のクラスだといってました。

 

確かな情報でしょう。それでも、日本から見れば大金持ちですよ。

 

クルーズでくる中国人クルーズの中でもクラスはあるみたいですが

いったいクルーズ豪華客船のお値段ですが。

 

価格 約4万円
日程 3泊4日
寄港予定 上海→済州島(韓国)→博多港(日本)→上海
食事 クルーズ中全食事つき
宿泊 部屋代込み

といった形です。

だいたい1泊1万円計算です。食事代と部屋代は込みの金額です。上記の部屋はスタンダードタイプで、海が見える部屋だったりグレードが高い部屋だと料金は高くなります。しかしスタンダードでもいい部屋です。普通のホテルと変わりありません。食事はすべて付いています。しかしお酒(アルコール)は別料金です。高級料理を食べたい場合は別のレストランもあります。家族でワイワイガヤガヤしたいときは上記の込み込み料金で十分な料理を楽しむことができます。

 

こんなに格安料金なのに船内は超豪華です。プール、映画館、毎晩開催されるショータイムなど無料で利用できるものばかり。有料ですがカジノもあります。インテリアも吹き抜け空間にシャンデリアがあり、共有スペースにはゆったりとしたソファーがあります。お金を掛けて楽しむものもあれば、お金を掛けずに楽しめるものもたくさんあります。

 

クルーズ船の主な日本の寄港地

 

博多港(福岡)
長崎港(長崎)
佐世保港(長崎)
別府港(大分)
鹿児島港(鹿児島)
八代港(熊本)
那覇(沖縄)

 

クルーズ船の気になる日本の主な寄港地はこちらです。中国から来る船は九州が地理的に近いので九州の港が寄港地として選ばれます。神戸や横浜に行くとそれだけで時間が掛かるからです。韓国の済州島と九州がセットの場合が多いし人気です。この日本の寄港地で爆買い現象が起きています。

 

博多港に着く豪華客船。 1隻 多いときで3000人 1年に100回は来るそうです。 港についてツアー大型バスにのるにしても、ゆうに60台はいる。

ツアーで申し込みのない人はタクシーで好きなとこに行くみたいです。

すごすぎる。